婚約指輪は必要?不要?今時カップルの結婚事情とは?

何故結婚指輪が有るのか?

結婚指輪は必要なのか、それとも不要なのかと聞かれたら現代では意見が割れます。そこで先ず結婚指輪が何故有るのかを知ってみた上でもう一度考えるのも良いのではないでしょうか?
指輪の形は丸い円をえがいていますね。その指輪はリングの円が途切れずにいる形状から末永い絆・終わらない愛情を表しています。その指輪を結婚指輪とし左手の薬指にはめますがなぜ左手の薬指なのかというと古代ギリシャでの歴史上からの言い伝えでは、左手の薬指は心臓とつながっていると考えられていた為に愛し合っている2人の心と心をいつまでもつなぎ合わせるという意味合いが有り、2人の間で結婚の契りを交わした正式な証として結婚指輪をはめるのです。
人間とは忘れやすい生き物ですから、この様に指輪をはめる事で結婚の際に誓った約束を忘れ無いようにするという意味もあるのかもしれませんね。1人だった2人が新たなる家族になり、その後子を産む事で家族が増えていくのですから家族として共に生きる事は、互いが互いを想い合う心のつながりがあるからこそ巧く歯車が回り転ばずにいられるのです。

結婚指輪をはめるべきか?

結婚指輪をはめるべきかどうかですと、日本の文化から考えてみれば必要のない物ともいえるのです。何故かと言いますと日本では鎖国の影響で指輪等の宝飾品が入ってきておらずその為に指輪をする風習が無く、指輪が入ってきた明治時代の開国後も貴族文化の無い日本人男性にとっては尚更のことで指輪を身に着ける概念が有りませんでした。結婚式の様式も異なっていた為に指輪は昭和40年代まで定着していなかたのです。
そう考えてみると、現代社会ではあえて指輪をはめることも無いのです。もしも、気持ち的に指輪が欲しいのならば安くとも式の時の指輪交換の為に購入するや互いに身に着けられる腕時計・ネックレス等でもいいのです。
互いの気持ちを表す手段としての物なのですから、結婚指輪でなくとも2人が理解し納得をしていれば問題はありませんね。

婚約指輪を横浜で購入する際には、品揃えの豊富さで定評のある店舗を訪れることで、様々なこだわりを持ちながら指輪選びができます。